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海の見晴し台は、太陽があたってすごく気持ちがいい。
Mくんがリュックからお弁当を出し、「食べたい!」という。 いつもなら、「トンビがくるから」と大きいひとたちに 違う場所で食べることを提案される。 しかしその日はどうしてもそこで食べたかったのか、 「お弁当食べたい!トンビ来ない!」と空を指差し言っていた。 こんなことをいう2歳なんて他にいるんだろうか?? ひだまりっこの証だなあ。 (ちなみに、子どもたちがお弁当をトンビにとられたことはありません。)
秋に入園したYくんとMちゃん。
Yくんは「2時になったらお迎えに来る」と母と毎回確認し、 母との別れ際はいつも静かに泣いていた。 ある時、母と別れたあと寂しくなってMちゃんが大声で泣いた。 するとYくんが「ママは2時になったらくるよ」と、Mちゃんを励ましていた。 同じ日に、今度はYくんが母がいない寂しさが大きくなって声を出して泣いた。 するとMちゃんが「ママくるから大丈夫だよ」と、励ましていた。 2人とも寂しいはずなのに、自然とお友達のことを思いやっている。 こんなに小さいひとたちが、自分の悲しみをこらえてお友達を気遣う言葉をかけている。 子どもって、やっぱりすごい。
芝生の上で遊んでいた子どもたちが、
急に荷物をまとめて、他の場所へ移動しはじめた。 10mくらい先の屋根のあるところに荷物を置き、また遊びだす。 全員移動したかな?と思うと、1人だけ移動していない子がいた。 そして私のところにやってくる。 みんなの様子をみたり、1人で違う遊びを始めたり・・・ 「みんなのところに行かないの?」と聞くと、 「みんなきっと、戦いごっこするから行きたくないの」と言っていた。 そうかそうか、みんなは戦いごっこをすると思うから行きたくないのか。 頭の中で色んなことを予想して、自分はどうするか選択して、それでここにいるんだ。 ちゃんと理由があったんだなあと感心した。 そして、みんなはというと、どうやら戦いごっこはしていない様子。 ある女の子が、一人でいる子に気づく。 すると、「○○ちゃんのところに行こう!」とみんなに声をかけ、 またしても荷物を持ってみんなで大移動。 「どうしてー?」と言いながらもついてくるお友達に、 「○○ちゃんも入れてあげようと思って」と説明していた。 春からの、本当に色んな出来事の積み重ねで、 (簡単に言えば)「優しい」言葉がけや行動ができるのだと感じ、 涙が出そうになった。
Yちゃんが、スケッチブックに絵を描いて、それを物語にして他のお友達に読んでくれました。
最初、聞いているお友達は一人だけでしたが、だんだん他のお友達も集まってきました。 MくんがYちゃんのまねをして、スケッチブックを開いて読み始めました。 するとそれを見ていたお友達が、「Mくんの何もかいてないじゃん」と一言。 みんなが笑い、Mくんも笑う。 そしてMくん、リュックへ走り、クレヨンでスケッチブックにお絵かき。 みんなのところへ戻って、また読み始めました。 誰かの「うっかり」を本人も含めてみんなで笑える。 なんて平和なんだ~。子どもたち、やっぱりいいなあ。 ![]() ![]() リュックをその上に置き、水筒も置く。 靴を脱いで、あがる。 リュックと水筒は端に置いて、 自分が座るスペースをちゃんと作っているところが丁寧だなあ。 彼はここへキャンプをしにきたんだそう。 そしてこれからまた旅に出ると言う。 その旅とは、うどんを食べに行く旅らしい!いいな~。 「旅に出て、うどん食べてくる!もう楽しみ!行ってきます!」 そう言って荷物をまとめて、旅に出てしまいました・・・ しばらくして彼はお土産を持って帰ってきました。 それがお箸のお土産だなんて~。本当にうどんの旅みたい! いやいや、本当にうどんの旅なんだ。いいな~。 そして最後に彼が言ったのは、 「明日はホテルに泊まるんだ!」 まあまあ確かにキャンプばっかりしてたらホテルに泊まりたくなるかも! 自由な旅人と出会ったお話でした。 ![]() なんと子どもたちの足は海へ! 「裸足になるー!」と靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ・・・ ズボンをまくり、暑いのか上着も脱ぎ・・・ 積極的に海に入っていく子どもたち。 寒くないのー?と聞くと、「寒くなーい!」 水、冷たくないのー?と聞くと、「あったかいよ!」 なんとたくましい・・・ 触ってごらん、と言われて海水に手をつっこむと、 たしかに少しあったかいかも・・・ 「誰かがあったかいお湯いれてくれたんだよ」 なるほどー! 海の水は冷たいから、誰かがあったかいお湯入れてくれたんだ! その子どもの一言から、冬特有の家庭の暖かさを連想した私。 お母さんが水筒に入れてくれるあったかいお茶とか (子どもいわく、飲みやすいように熱すぎないようにしてくれるらしい)、 冷えた体を暖めるためにお母さんがしてくれるいろいろなこと。 暖かくてとても幸せな気分になったことがあるんだろうな。 そうじゃないと、言えない言葉だなーと思いました。
♪下記の日程でワークショップを開催します♪
ベビーカー可!なだらかな道を歩きます。 1月14日(土) 1月21日(土) 1月28日(土) ※雨天中止 場所 横須賀市観音崎公園 持ち物 お弁当、水筒、着替え (お菓子はご遠慮ください) 参加費 親子参加 1000円 子のみ参加 2500円 (車で来られる場合、別に駐車場代540円がかかります。) ○一日の流れ○ 10時少し前:集合 10時~:山を歩く みんなのお腹がすいたころ:お昼ごはん お昼を食べてすこし遊んだら:山を下り始める 13時:解散 13時~:時間のある方はスタッフや他の参加者の母と交流会をしましょう。特にテーマは決めずにまったりおしゃべりはどうですか?その間、まだまだ元気が残っている子は一面芝生のたたら浜園地でもう少し遊びましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ 森のようちえん ひだまりでは、 子ども同士の関わりを見守る保育をしています。 できるだけ子どもに干渉せず、子どもの時間を見守りましょう。 また、自然豊かな観音崎です。 素晴らしい自然を感じながら、 親子共にのびのびとした時間を過ごしましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ ○参加するにあたっての注意○ 野外活動の為、すり傷などが予想されます。 ♪参加される方は・・・♪ ひだまりスタッフ小澤【azu1c@yahoo.co.jp】まで ・お子さんの年齢 【例】 男(3歳5ヶ月)、女(4ヶ月) ・親子参加か子のみ参加か ・参加される人数 をメールにてお送りください。 こちらから当日についての詳細を送らせていただきます。 質問などもお気軽にお問い合わせください。 たくさんの方の参加、お待ちしています。 ♪下記の日程でワークショップを開催します♪ ベビーカー可!なだらかな道を歩きます。 12月 3日(土) 12月10日(土) 12月17日(土) ※雨天中止 場所 横須賀市観音崎公園 持ち物 お弁当、水筒、着替え (お菓子はご遠慮ください) 参加費 親子参加 1000円 子のみ参加 2500円 (車で来られる場合、別に駐車場代540円がかかります。) ○一日の流れ○ 10時少し前:集合 10時~:山を歩く みんなのお腹がすいたころ:お昼ごはん お昼を食べてすこし遊んだら:山を下り始める 13時:解散 13時~:時間のある方はスタッフや他の参加者の母と交流会をしましょう。特にテーマは決めずにまったりおしゃべりはどうですか?その間、まだまだ元気が残っている子は一面芝生のたたら浜園地でもう少し遊びましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ 森のようちえん ひだまりでは、 子ども同士の関わりを見守る保育をしています。 できるだけ子どもに干渉せず、子どもの時間を見守りましょう。 また、自然豊かな観音崎です。 素晴らしい自然を感じながら、 親子共にのびのびとした時間を過ごしましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ ○参加するにあたっての注意○ 野外活動の為、すり傷などが予想されます。 ♪参加される方は・・・♪ ひだまりスタッフ小澤【azu1c@yahoo.co.jp】まで ・お子さんの年齢 【例】 男(3歳5ヶ月)、女(4ヶ月) ・親子参加か子のみ参加か ・参加される人数 をメールにてお送りください。 こちらから当日についての詳細を送らせていただきます。 質問などもお気軽にお問い合わせください。 たくさんの方の参加、お待ちしています。
歩いていたらかたつむりを見つけた。
「かたつむりがいる!」の声を聞いてやってきた小さい子が わざと足で踏もうとした。 「だめ!踏んじゃだめ!死んじゃうでしょ!」 大きい子が声を上げて注意する。 こうして、大事なことは年上の子から年下の子へと伝わっていく。 ![]() ![]() 「つの」が出てくるまで、じっくり待ちます。 出てきた「つの」を誰かが触り、 せっかく出てきた「つの」が引っ込んでしまいます。 「だめ!」と誰かが言います。 そしてまたじっくり、「つの」が出てくるのを待っています。
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ひだまりプロフ
2009年4月より 野外保育である森のようちえん 「ひだまり」を開催 2、3、4才 今年度は9人で活動中 月・火・木・金曜日 9時半~14時まで 週1か2か4回から選択 「一人ひとりが宝物」が信条 カテゴリ
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