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今日はIちゃんと弟のT君とうちの娘K
小さな小さなひだまりでした。 場所はりくもさん提案により 最近オープンした、くりはまみんなの公園に決定! 元神谷農園を市が整備した場所です。 ひととおりぐるっとお散歩すると、 桜の実がずいぶん色づいてきたのを発見。 枝が大人の手の届くところまで下りてきててとりやすい。 あと桑の実も小さいのがなってて、とる。 くいしんぼうの私はどうしても採取欲があって この季節は燃えるー。 IちゃんがKに桜の実をくれた。 でも歩くことに(まだ手をつないでいるけど)夢中なKは 受け取らない。でもそんな無言なKにIちゃんは 「さくらんぼ、いらないの?自分でとりたいの?」と それはそれは優しい口調で話してくれる。 拒まれても相手の気持ちをくむこと、私も見習いたい。 TくんとKの枝の取り合いも見ものだった。 二人ともなかなかゆずらないんだもん。いいねー 遊具がないので「何もないですねー」という人もいる。 公園、っていうと、そういうのを期待する人もいるだろうから 広場、とかにすればよかったかな?とか勝手に改名を提案。 同じか・・・ とにかく、みんなの公園は遊具がない。 でもきれいなトイレがあって、駐車場もあって 木陰があって、舗装された道もあって、桜や銀杏や松林がある。 雑草が少ないから虫はまだ蟻やだんごむしぐらいしか歩いてないけど 子どもたちには十分。(でももっと種類が増えることを期待!) 菜の花やヨモギも生えてる。 今日はひたすら桜の実とまつぼっくりを集める。 りくもさんが桜の実をつぶしてお絵かき。 実の熟れ具合で色が変わっておもしろい。 結局一日ここで過ごしたけど、いろいろあるよー!遊べるよー! 桜の木は親切に上りやすくなってるから木登りもできるよ。 よくぞ遊具を設置しなかった!それにかかわったみなさんに感謝です。 今後もひだまり久里浜開催もありかなと思った一日でした☆
先日、花の広場に行ったら、水辺におたまじゃくしが
わっさわさいたので、今週のひだまりは水辺で過ごしました。 こういう水辺って今は貴重です。最近なかなかないです。 水があれば永遠に遊べる。で、海とは違う、水。 ま、海ならタイドプールはいいですね。 生き物にもソフトに触れ合える。 田んぼで遊ぶ機会もなかなかないしな。 この水辺はじゃぶじゃぶ入りたいような感じではないけど 入れなくもない。もうちょっと管理が必要だけど ずっと残るといいなと思います。 おたまじゃくしは小さいのから、かえるになっているのや その途中なの、いろいろいて、しばし観察。 子に見せたくて、大人が捕まえて、手の上で観察。 母の使用後のペットボトルに捕まえ観察。 このへん、準備が悪くてごめんなさい。 でもそんな私を攻める母は一人もいなくて おたま観察にいそしむ母たち。かっこいい。 毎週参加してくれてるIちゃん、今回は人も多いせいか お姉ちゃんな感じをちょっと隠してマイペースに遊ぶ。 子は繊細に場の空気を読んでいます。 でもとてもIちゃんらしく遊んでいて楽しそうだった。 初参加(とはいえ兄と一緒にさんざん参加していたけど)の Koちゃん。男子3歳。兄とはまた違うんだよなー。 Koちゃん、枝で葉っぱ釣りをしているお友達を見てか のんちゃん枝ある?確認後、枝を探してきてくれる。 そのあとKa女子1歳5か月の分も持ってきてくれる。 みんなに優しかった。 またまた初参加のTちゃん女子2歳。 いつもママ抱っこでくまちゃんのお人形のようなTちゃん。 しかーし!Koちゃんの真似して、柵に上ったり かえるを手にのせてもぜーんぜん平気だし むしろもっとかえる捕まえて!と、かえるが苦手な母に迫るほど。 大胆なところをたっくさん見せてくれました☆ もう一人、初参加のYっぺ女子1歳7か月。 葉っぱ釣りをがっつり楽しむ。 ぜんぜん飽きないんだよねー。 「おー!」など楽しそうな大きな声が印象的。 Yっぺ以外のみなさんは、兄や姉がひだまりっこなので 初対面ではないんだけど、Yっぺははじめまして。 でもものおじする様子はまったくなく、お友達と触れ合い Kaにお芋を食べさせてくれたり(何度も何度も) とても優しくお世話してくれる。 あとSちゃん男子1歳も来てくれてうれしいな。 葉っぱ釣りが上手!はいはいでも水辺を堪能してたね。 母たちと蟻の観察にも燃えたー やはり生き物はおもしろい! 母のYさん曰く、ひだまりにでもこないと、なかなか じっくり蟻の観察はできない。大人だしね。これ名言。 ほかにも子同士の関わりは、小さくも何度も見られた。 母たち、ありましたら補足お願いします。 何からなにまで頼ってごめんなさい。 みんな寝不足で大変な中なので可能だったらでいいので。 Koちゃんが枝を持ってきてくれたとき、 Kaはまだ話さないけど「ありがとう」と目で言ってたらしい。 いつもの、母と娘との時間では見られない娘の一面。 近い年齢同士の触れ合いや自然、生き物との触れ合いで 子のこころとからだがどんどん大きくなっていくのが 手に取るようにわかる。 ぜひ皆さんもこのたまらない瞬間を見に来てください! 初回は見学無料です! Myさん、次回無料ですのでーまた来てくださいー ごめんなさい><
5月10日 ひだまり日誌
今日は Iちゃんもうすぐ3歳とベビーカーの弟君 Yちゃん1歳7か月 K1歳5か月 と母たちで、女子多しなひだまりでした。 朝は午後雷雨の恐れがあるとは思えない晴れ! でも念のため天気の変化に対応できるように 山にはのぼらず、たたら浜園地で過ごしました。 5月にはいり、また森の様子が変化している。 かじいちごの花が散って実の準備。 桜も葉っぱの陰に実をつけている。 たんぽぽの綿毛を「ふーっ」とやる。 Iちゃんはどんどん綿毛を見つけて、ふーーー。 KはIちゃんが見つけたのを無言で手をだし頂戴のアピール。 Iちゃん、なんのためらいもなくKにくれる。 ふとっぱらだ。 このあともまだしゃべらないKと無言のやりとりをかわすIちゃん。 それがなんともスムーズでKもすっかりIちゃんのそばで遊ぶ。 Iちゃんに「Kの言うことわかるの?」と聞くと「うん」とのこと。 本当にKの声が聞こえてるのかも。すごいすごい。 次はシロツメクサのかんむり作りに初挑戦。 (あずちゃんに教わっっておいてよかった・・・) そのころ岩波幼稚園のれんげ組さんなど年少さん?が 園外保育で遊びに来た様子。 わいわいしている子らがたまにやってきて 「あげる」と、たんぽぽやセキショウなど、お花をくれる。 お花はお友達との関係をつないでくれる大切なツールだ。 車内で母抱っこで寝てたYちゃん、登場。 IちゃんがYちゃんを迎えにいく。 このへんちょっと私は残念ながら見てないんだよねー。 まきちゃん、とーちゃん補足願います。 二人が手をつないで登場! Iちゃんにはしっかりしたお姉ちゃんがいるんだけど いつもやってもらってることは、自分もできるんだよね。 Iちゃんもひだまりのかっこいいお姉さんです。 YちゃんもIちゃんに手をつないでもらって にっこり笑顔だったんだって。うれしいよね~ YちゃんとIちゃんの会話も見られ、感動した! Yちゃんの思うことも、Iちゃんはわかるようだった。 「こうしたいの?」「うん」そうやって遊んでいた。 Yちゃん母から離れて、Iちゃんのそばで過ごしていた。 自分の気持ちをしっかり表現しながら。 言葉はいらない、子どもの世界です。 1時過ぎたら寒気がおりてきた様子。 空気がどんどん冷たくなる。 水辺の広場までお散歩したらかえるがまばらに鳴いていた。 雨がぽつぽつ降りだすと、やったーとばかりに一斉に けろけろ鳴くかえるにびっくり!雨にはかえる、これ本当。 今回は30分ほど早めに終了しました。 ありがとうございました!!!
4月12日の様子
2012年度 ひだまりスタートしました。 山道は桜の花びらでいっぱい! 下を見ても桜、前を見ても花吹雪、上を見ても桜です。 ほかにもキブシの花が垂れ下がり、いも虫も垂れ下がり イチゴの花やサルのしっぽのようなシダの新芽もかわいい。 そして極めつけの春はなんと言っても新しい環境と仲間に囲まれ それぞれに緊張した様子の子どもたち。 これで春は完璧に完成です☆ 親子参加の今日は歩く子が3人、歩かないべビ2人と母たち。 もうすぐ3歳のIちゃんはとても警戒している様子。 でも母の声掛けにより、葉っぱなど拾って弟に渡すことから 次第に表情がほころんできた。 三軒家園地でお弁当を食べ終えるころには、お友達に 遊ぼうと誘ってくれたりして、帰りはリュックも背負って 母から遠く離れ、お友達や大人と関わっていた。 Hくんは山道の入口にある穴に溜まった水に靴ごと入り さっそく靴はびしょびしょのどろどろ。いいねーいいねー 次は山からのきれいな水が流れる側溝に入り、 葉っぱの船を流している。そして靴は山の水に見事に洗われ 三軒家園地の日なたでほぼ乾き、帰りには何事もなかったかのように きれいな靴をはいて山を下りる様子をみてたら、ついにっこりしてしまった。 ひだまり初参加の1歳半、Yちゃん。 Hくんが穴の水で遊んでいるのを観察していて ついに側溝に入った!とても集中して遊んでいる。 山道はのぼりでしばし寝るも帰りはほぼ自力で歩いていた。 時間は短いが距離は結構あるぞ。ぜんぜん転ばないし。 比較的小さい人たちのひだまりでも、一日過ごすと 子ども同士いろんな組み合わせの関わりがみられる。 大人から見れば、それはそれはとてもささやかな関わり。 でも普段家族と過ごすことが多い子らにとっては、 社会への大きな一歩だと思う。 そしてささやかなのに、その一つひとつで大きな成長が 見られるのも揺るがない事実。
♪下記の日程でワークショップを開催します♪
ベビーカー可!なだらかな道を歩きます。 2月18日(土) 2月25日(土) ※雨天中止 場所 横須賀市観音崎公園 持ち物 お弁当、水筒、着替え (お菓子はご遠慮ください) 参加費 親子参加 1000円 子のみ参加 2500円 (車で来られる場合、別に駐車場代540円がかかります。) ○一日の流れ○ 10時少し前:集合 10時~:山を歩く みんなのお腹がすいたころ:お昼ごはん お昼を食べてすこし遊んだら:山を下り始める 13時:解散 13時~:時間のある方はスタッフや他の参加者の母と交流会をしましょう。特にテーマは決めずにまったりおしゃべりはどうですか?その間、まだまだ元気が残っている子は一面芝生のたたら浜園地でもう少し遊びましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ 森のようちえん ひだまりでは、 子ども同士の関わりを見守る保育をしています。 できるだけ子どもに干渉せず、子どもの時間を見守りましょう。 また、自然豊かな観音崎です。 素晴らしい自然を感じながら、 親子共にのびのびとした時間を過ごしましょう。 ☆・・・・・・・・・・・・・・ ○参加するにあたっての注意○ 野外活動の為、すり傷などが予想されます。 ♪参加される方は・・・♪ ひだまりスタッフ小澤【azu1c@yahoo.co.jp】まで ・お子さんの年齢 【例】 男(3歳5ヶ月)、女(4ヶ月) ・親子参加か子のみ参加か ・参加される人数 をメールにてお送りください。 こちらから当日についての詳細を送らせていただきます。 質問などもお気軽にお問い合わせください。 たくさんの方の参加、お待ちしています。
海の見晴し台は、太陽があたってすごく気持ちがいい。
Mくんがリュックからお弁当を出し、「食べたい!」という。 いつもなら、「トンビがくるから」と大きいひとたちに 違う場所で食べることを提案される。 しかしその日はどうしてもそこで食べたかったのか、 「お弁当食べたい!トンビ来ない!」と空を指差し言っていた。 こんなことをいう2歳なんて他にいるんだろうか?? ひだまりっこの証だなあ。 (ちなみに、子どもたちがお弁当をトンビにとられたことはありません。)
秋に入園したYくんとMちゃん。
Yくんは「2時になったらお迎えに来る」と母と毎回確認し、 母との別れ際はいつも静かに泣いていた。 ある時、母と別れたあと寂しくなってMちゃんが大声で泣いた。 するとYくんが「ママは2時になったらくるよ」と、Mちゃんを励ましていた。 同じ日に、今度はYくんが母がいない寂しさが大きくなって声を出して泣いた。 するとMちゃんが「ママくるから大丈夫だよ」と、励ましていた。 2人とも寂しいはずなのに、自然とお友達のことを思いやっている。 こんなに小さいひとたちが、自分の悲しみをこらえてお友達を気遣う言葉をかけている。 子どもって、やっぱりすごい。
芝生の上で遊んでいた子どもたちが、
急に荷物をまとめて、他の場所へ移動しはじめた。 10mくらい先の屋根のあるところに荷物を置き、また遊びだす。 全員移動したかな?と思うと、1人だけ移動していない子がいた。 そして私のところにやってくる。 みんなの様子をみたり、1人で違う遊びを始めたり・・・ 「みんなのところに行かないの?」と聞くと、 「みんなきっと、戦いごっこするから行きたくないの」と言っていた。 そうかそうか、みんなは戦いごっこをすると思うから行きたくないのか。 頭の中で色んなことを予想して、自分はどうするか選択して、それでここにいるんだ。 ちゃんと理由があったんだなあと感心した。 そして、みんなはというと、どうやら戦いごっこはしていない様子。 ある女の子が、一人でいる子に気づく。 すると、「○○ちゃんのところに行こう!」とみんなに声をかけ、 またしても荷物を持ってみんなで大移動。 「どうしてー?」と言いながらもついてくるお友達に、 「○○ちゃんも入れてあげようと思って」と説明していた。 春からの、本当に色んな出来事の積み重ねで、 (簡単に言えば)「優しい」言葉がけや行動ができるのだと感じ、 涙が出そうになった。
Yちゃんが、スケッチブックに絵を描いて、それを物語にして他のお友達に読んでくれました。
最初、聞いているお友達は一人だけでしたが、だんだん他のお友達も集まってきました。 MくんがYちゃんのまねをして、スケッチブックを開いて読み始めました。 するとそれを見ていたお友達が、「Mくんの何もかいてないじゃん」と一言。 みんなが笑い、Mくんも笑う。 そしてMくん、リュックへ走り、クレヨンでスケッチブックにお絵かき。 みんなのところへ戻って、また読み始めました。 誰かの「うっかり」を本人も含めてみんなで笑える。 なんて平和なんだ~。子どもたち、やっぱりいいなあ。 ![]() ![]() リュックをその上に置き、水筒も置く。 靴を脱いで、あがる。 リュックと水筒は端に置いて、 自分が座るスペースをちゃんと作っているところが丁寧だなあ。 彼はここへキャンプをしにきたんだそう。 そしてこれからまた旅に出ると言う。 その旅とは、うどんを食べに行く旅らしい!いいな~。 「旅に出て、うどん食べてくる!もう楽しみ!行ってきます!」 そう言って荷物をまとめて、旅に出てしまいました・・・ しばらくして彼はお土産を持って帰ってきました。 それがお箸のお土産だなんて~。本当にうどんの旅みたい! いやいや、本当にうどんの旅なんだ。いいな~。 そして最後に彼が言ったのは、 「明日はホテルに泊まるんだ!」 まあまあ確かにキャンプばっかりしてたらホテルに泊まりたくなるかも! 自由な旅人と出会ったお話でした。
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ひだまりプロフ
2009年4月より 野外保育である森のようちえん 「ひだまり」を開催 2012年度は親子参加です! のちのち 子のみ参加の日を設けます 木曜日 9時半~14時まで 「一人ひとりが宝物」が信条 カテゴリ
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